アジア杯出場チーム登録メンバー発表 ミレニアム生まれは2人

[ 2018年12月29日 05:30 ]

 アジア連盟は27日、アジア杯に出場する24チームの登録メンバー(1チーム23人)を発表した。計552人の中で2000年生まれの18歳が2人おり、最年少はイラク代表のFWモハナド・アリ。両足とも決定力がある1メートル83のセンターフォワードで、3大会ぶりの優勝を狙う強豪の10番を背負う逸材だ。

 最年長は中国代表の10番でMF鄭智の38歳。各チーム初戦の6時間前まで予備登録メンバー50人の中で入れ替えが可能となっている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年12月29日のニュース