小笠原に聞く、チームの柱は「曽ケ端がいるんで大丈夫です」

[ 2018年12月29日 05:30 ]

質問に答える小笠原(撮影・西海健太郎)
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 【小笠原に聞く】

 ――鹿島へ。

 「タイトルを獲り続けるチームであってほしい」

 ――試合の勝たせ方とは?

 「勝利から逆算して組み立てる。レベルの差があっても勝つ方法がある。そういうものを伝えていきたい。強い方が勝つわけでなくて勝った方が強いのがサッカー」

 ――ジーコとは。

 「自分がここまでやってきたこと、最後までそれをやり遂げたことに拍手を送りたいと言ってくれた」

 ――内田復帰でチームを託せる?

 「俺以上にいろんなものを経験してきているので何の心配もしていない。頼りにしています」

 ――柱が欠けるが。

 「曽ケ端がいるんで大丈夫です」

 ――休みたいとかは。

 「それよりも早く働きたい。本気でアントラーズを強くするために関わりたい。そうこうしている間に世界のサッカーはどんどん発展していく」

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