小笠原、今後のポスト未定も「学んでみたい」海外視察に意欲的

[ 2018年12月29日 05:30 ]

茶目っ気たっぷりに自分の背番号40の前に立つ小笠原(撮影・西海健太郎)
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 鹿島でいつどのようなポストに就くか、現時点では未定だが、今後については「鹿島にここまで育ててもらったので恩返ししたい。まず、いろんなものを見て勉強したい」と幅広い見地から強化に携わる意向を示した。「世界にはいろんな選手がいる。タイトルを数多く獲ったが、世界的に見たらまだまだ。欧州、南米から学ぶことはあると思うし、自分も行って学んでみたい」と海外視察にも意欲的だ。

 東日本大震災の復興支援、東北への恩返しも続ける。Jリーガー輩出に向けた「土台づくり」や、さまざまな年代の大会の設立を予定。年明け4日から東北人魂の活動を行う。

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