長友を突き動かす強烈な危機感、若手に安心感与える選手になる

[ 2018年12月29日 05:30 ]

日本代表合宿3日目 ( 2018年12月28日 )

軽快にパス回しをする長友(撮影・大塚 徹)
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 DF長友を突き動かすのは強烈な危機感だ。権田、吉田とともに11年に優勝を味わい、アジア杯の出場も自身3度目。それでも真剣なまなざしで「良いパフォーマンスを出せなければ、もう代表に呼ばれないくらいの覚悟でいる」とまで口にした。

 今回は勢いのある若手も多い。チームの雰囲気を引き締める上で伝えたいのは「(同大会は)落とし穴だらけ」ということ。親善試合とは異なり「絶対に負けられない。自分たちが一番強いという自信が過信に変わる可能性もある」と注意を促す。ベテランとして勝利につながるプレーはもちろん「うまくいかない時に安心感を与えられる選手でいたい」と言葉に力を込めた。

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