2カ月ぶり再開のJ1はド派手な幕開け 横浜8発ゴールラッシュで圧勝

[ 2018年7月18日 21:19 ]

明治安田生命J1第16節   横浜8―2仙台 ( 2018年7月18日    ユアスタ )

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会のため中断されていた明治安田生命J1リーグが18日、2カ月ぶりに再開。前節13位の横浜が同7位の仙台に敵地でチームのリーグ戦最多タイとなる8ゴールを浴びせて8―2で圧勝した。

 1チームの1試合最多得点記録は1998年4月15日に磐田が9―1でC大阪を下した試合の9得点で、8得点はそれに次いで99年の名古屋、03年の大分、07年の横浜に次ぐ2位タイ記録で、両チーム合計得点の10得点は3位タイ記録となった。

 横浜は前半2分に天野のゴールで先制すると、12分に伊藤、31分に仲川、33分に伊藤が2点目を決めて4―0で前半を折り返し。後半7分に山中が決めると、14分には伊藤がハットトリックを達成し、26分には金井がゴール。7点リードから1点を失った後の36分にオリヴィエ・ブマルが8点目を決め、結局8―2での勝利となった。

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