田嶋会長 新生日本代表へ着々!交渉は「最終的な詰めの段階」

[ 2018年7月18日 05:45 ]

日本サッカー協会の田嶋会長
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 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が日本代表の次期監督との交渉が最終局面を迎えていることを示唆した。W杯視察を終えて17日に帰国し、成田空港で取材に対応。「オファーを出したとか出してないとか何も言えない」とした上で「今は最終的な詰めのところ」と明かした。

 今月末で退任する西野朗監督(63)の後任には、20年東京五輪監督を務める森保一氏(49)が有力候補に挙がっている。田嶋会長は森保氏の評価について「日本の中で実績はNo・1。だからこそ五輪の監督に選んだ」と説明。A代表と五輪代表の兼務については「トルシエ(日本で00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会を指揮)らもやってるわけだから、駄目ということはない」との見解を示した。

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