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横浜FW伊藤、今季初ゴールからハット達成 代表に刺激「今度は僕らが」

明治安田生命J1第16節   横浜8―2仙台 ( 2018年7月18日    ユアスタ )

 横浜のFW伊藤が前半12分、33分、後半14分にゴールを決め、ハットトリックを達成。8得点というJ1で2位タイ記録のゴールラッシュでの勝利に貢献した。

 伊藤は「幸先よく先制点が取れて、そこから波に乗れたのでチームとしても良かったかなと思います」と試合を振り返り、今季初ゴールからのハットトリック達成にも「点を取れたのは良かったですし、何より中断明け1試合目で大事だっていうこの試合で自分自身もそうだし、チームの結果が出たのが一番良かったかなと思います」と冷静さを崩さなかった。

 中断中に行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会では日本代表が2大会ぶりに16強入り。「代表がしっかり日本を盛り上げてくれて、今度は僕らが横浜、Jリーグを盛り上げていければと思います」と力強かった。

▽仙台・渡辺監督 ホームでこのような姿をさらしてしまったので、もうただただ申し訳ない、その一言だけです。(試合後、選手には)我々にチャンスがあるならば、この先のゲームで取り戻したいですし、もしかしたら、きょう見に来てくれたサポーターはこんな試合やってるんだったら…って思う人も多分たくさんいると思います。でも、我々に残りのリーグ戦で18試合チャンスがあるのであれば、そこでもっともっとやれるんだっていうものを示してやろうという話をしたので、まずは次の鳥栖(22日)でちょっとでもそのような姿を見せて、もう1度ユアスタで我々を応援しようと思ってくれるような形に何とかして、またここに戻って来たいと思います。(選手は)今は呆然というか、心ここにあらずだったと思うんですけど、それを招いてしまったのもすべて私の采配なんでね。そこは選手には何とか気持ちを切り替えて、次に向かってくれることを信じています。

[ 2018年7月18日 21:35 ]

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