G大阪 完敗でG大阪社長 クルピ体制へ迷い?手倉森コーチ筆頭に内部昇格も検討

[ 2018年7月18日 23:05 ]

明治安田生命J1第16節   G大阪0-4広島 ( 2018年7月18日    Eスタ )

 アウェーで広島に0―4の完敗を喫したG大阪の山内隆社長(61)は、レヴィー・クルピ体制への迷いを隠せなかった。試合後、取材に応じ「評価しずらい。なんと言えば良いのか…信じるしかない」と渋い表情。開始早々にDFファビオが一発退場となったことを擁護しつつも「監督を代えることがチームを良くするのならばだけど…信じるしかない。強化部を中心に一丸になるしかない」と歯切れが悪かった。

 これまでは「苦ピー(苦しい)」と自虐的なギャグを飛ばすなどクルピ体制を全面支持していたが、その余裕もなくなりつつある。チームは16試合を終えてJ2降格圏の16位。12年以来2度目の降格がチラつく中、チーム内では日本代表の手倉森コーチを筆頭に内部昇格も検討されている。

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