浦和 W杯メンバー2人のゴールで快勝 2得点遠藤「個人的には色々な悔しさを経験」

[ 2018年7月18日 22:00 ]

明治安田生命J1第16節   浦和3―1名古屋 ( 2018年7月18日    埼玉 )

<浦和・名古屋>後半33分、3点目のゴールを決めた浦和・遠藤(左から2人目)と喜び合う槙野ら(撮影・尾崎 有希)
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 浦和はワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバー2人のゴールで名古屋に快勝し、5月2日の川崎F戦(等々力)以来4試合ぶりの勝利を挙げた。浦和の3得点はすべて柏木の左CKからヘディングで決めたもの。DF遠藤が前半40分と後半33分に頭で2得点すれば、DF槙野は後半25分に頭で叩き込んだ。

 「(2カ月ぶりのリーグ)再開ということで必ずホームで勝ち点3を取りたいという思いと、個人的には色々な悔しさをW杯で経験して、それをぶつけたいという思いで。僕が点を取ったことよりはチームがしっかり勝ち点3を取ったことがうれしいです」と遠藤。自身初のW杯は全4試合を通じて出場がなく悔しい思いを味わったが、まずはチームのリーグ再開初戦を飾った。

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