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元アルゼンチン代表サバレタ 自国代表を酷評「大いに批判されるだろう」

クロアチアに敗れ、失意のメッシ(ゲッティ)
Photo By ゲッティ イメージズ

 プレミアリーグ・ウエストハム所属で元アルゼンチン代表DFのパブロ・サバレタ(33)が、W杯ロシア大会1次リーグD組クロアチア戦を0−3で落とした同代表について「サポーターは怒りくるっている。大いに批判されるだろう」と警告した。21日付の英紙サン(電子版)が伝えた。

 試合を中継した英BBC放送に解説者として出演したサバレタは試合後、「何がうまくいかなかったのか説明するのは難しいが、選手のプレーが本当にひどかった。プレーは非常に予測しやすく、何も作り出せなかった。ミスもあまりに多い。最後は苛立ちで相手選手を蹴飛ばしているだけだった。アルゼンチンの国民にとって、この結果は耐え難い。W杯の舞台でこれ以上ひどいパフォーマンスを見せたのは記憶にない」と酷評した。

 また、痛恨のキックミスでクロアチアに先制点を与えたGKウィリー・カバジェロ(36=チェルシー)については、「カバジェロのミスだけではなく、チーム全体が本当にひどかった。後半はメッシのシュートすら見られなかった。こんなことは聞いたことがない。カバジェロを気の毒に思う。彼とは3年間、マンチェスター・シティでチームメートだった。正GKのセルヒオ・ロメロ(31=マンチェスター・ユナイテッド)が負傷離脱し、カバジェロはW杯で大きなチャンスを得たが、あのようなミスは犯してならない。クラブレベルなら3日後に次の試合が行われるが、W杯でミスを犯せば、自国に帰らなければいけないのだから」とし、同情しながらも厳しい意見を並べた。

 さらに1次リーグ敗退の危機が迫っているアルゼンチンについて「アルゼンチンにいる誰もが怒りくるっている。これから大いに批判されるだろう」と警告した。

[ 2018年6月22日 18:11 ]

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