内田 今冬移籍の可能性示唆「考えていなくはない」

[ 2017年12月17日 05:30 ]

 ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が今冬での移籍の可能性を示唆した。ベンチ外だった15日のインゴルシュタット戦後に取材に応じ、「あと半年、ここでの契約がある」としながらも、「(移籍を)考えていなくはない」との考えを明かした。

 内田は出場機会を求め、今年8月に7季在籍したシャルケから1年契約で加入。9月のデュッセルドルフ戦で移籍後初出場を果たしたものの、左足肉離れの影響もありリーグ18戦で2試合の出場にとどまっている。また、今月4日にはシャルケ時代にも指導を受けたケラー監督が解任された。恩師については「彼を頼ってきた。僕のベストの状態を知っている人がいなくなるのは、残念だし寂しい」と話した。

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