ハリルJ 36試合目で最多失点、韓国戦の黒星は岡田J以来7年ぶり

[ 2017年12月17日 07:10 ]

E―1選手権   日本1―4韓国 ( 2017年12月16日    味スタ )

<日本・韓国>前半、ベンチを飛び出し指示を送るハリルホジッチ監督
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 日本の1試合4失点は14年親善試合ブラジル戦(10月14日・●0―4)以来、42試合ぶり。ハリルジャパンでは36試合目で最多失点(3失点が2試合)だ。 試合結果  日本代表メンバー

 韓国に敗れたのは岡田ジャパンだった10年5月24日・ホームでの親善試合(●0―2)以来、7年ぶり。これ以降、△☆(PK勝ち)○○△と5戦負けなしだったが、連続不敗がストップした。

 韓国戦の1試合4失点は79年6月16日・ソウルでの日韓定期戦(●1―4)以来、38年ぶり。ホームでは初対決の54年3月7日(明治神宮競技場=国立競技場の前身)で5失点(●1―5)以来63年ぶり屈辱だ。

 【韓国戦大敗VTR】

 ▽54年(昭29)3月7日(●1―5) 明治神宮競技場(国立競技場の前身)で開催されたW杯スイス大会予選で韓国とAマッチ初対決。前半16分にFW長沼健の代表デビュー戦ゴールで先制も、韓国に前半2得点を決められ逆転。後半も3得点を許して初戦大敗。

 ▽79年(昭54)6月16日・日韓定期戦(ソウル=●1―4) 同年3月(国立)の定期戦で日本が2―1で勝利したため、韓国は雪辱に燃えていた。FW朴成華がハットトリック、MF申鉉浩が追加点。日本は後半2分にFW永井良和がヘッドで1点を返すも完敗。

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