日本協会“W杯8強予算”来年度は過去最大規模に

[ 2017年12月17日 05:30 ]

 日本サッカー協会が、来年6月14日開幕のW杯ロシア大会で8強進出を想定した予算を組んだ。

 16日に都内で臨時評議員会を開き18年度予算を報告。経常収益など約234億9000万円の収入を見込んだ。W杯8強に進んだ場合、準備金と賞金を合わせて1750万ドル(約19億8000万円)を獲得。経常費用など全体の支出は約236億5000万円で、予算規模は過去最大となる。収支とも17年度との比較で50億円以上増加となり、主に日本代表関連事業が全体を押し上げた形。来年3月の役員改選に伴う会長選挙は1月27日の臨時評議員会で投開票を実施することが正式に決まった。

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