寿人 涙で広島に別れ「素晴らしい仲間と12年間戦ってこられた」

[ 2016年12月25日 05:30 ]

天皇杯準々決勝   広島0―1鹿島 ( 2016年12月24日    カシマ )

試合後、涙を流す佐藤
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 ドイツから帰国中のシュツットガルトFW浅野も見守る中、昨季のJリーグ年間王者・広島が今季の戦いを終えた。

 前半から果敢にゴールに迫ったが、PKをアンデルソン・ロペスが外したのが響いた。来季J2の名古屋への移籍が決まっているFW佐藤は後半34分からピッチに立ってロスタイムも含め約15分間プレー。試合後は涙を流しながら「こらえることができなくて。改めて素晴らしい仲間と12年間戦ってこられた」と感謝し、「心の中にサンフレッチェというクラブは常にあり続ける」と話した。

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