インターナショナル・ユース杯優勝はフィゲレンセ 久保は得点王に

[ 2016年12月25日 17:44 ]

 Jリーグ・インターナショナル・ユース杯は25日、長野Uスタジアムで決勝が行われ、フィゲレンセ(ブラジル)がPK戦の末に釜山アイパーク(韓国)を下して優勝した。1−1で突入したPK戦を8−7で制した。 

 この結果、今大会で6得点をマークしたFC東京U−18のFW久保建英(15)が得点王を獲得。今大会最も活躍した選手に贈られるMVPには、フィゲレンセのマテウス・ソアレスが輝いた。

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