石井監督 判定に苦言「レベルアップしないといけない」

[ 2016年12月25日 05:30 ]

天皇杯準々決勝   鹿島1―0広島 ( 2016年12月24日    カシマ )

試合後の会見で、審判のレベルアップを求め苦言を呈した石井監督
Photo By スポニチ

 鹿島の石井監督が主審のジャッジに苦言を呈した。

 試合終盤に途中出場のFW鈴木がペナルティーエリア付近で倒されたかに見えたが、ノーホイッスル。広島がボールを保持している際にボールがタッチラインを割ったような場面でも笛は吹かれず、指揮官は「Jリーグを強くしていくためにはタフな試合をしていく必要がある。レフェリーのジャッジのところでも、レベルアップしないといけないのではないでしょうか」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2016年12月25日のニュース