J2長崎、高木監督の来季続投を発表「良い結果届けたい」

[ 2016年12月25日 11:19 ]

 J2長崎は25日、高木琢也監督(49)との契約を更新し、来季も引き続き指揮を執ることが決定したと発表した。

 現役時代は“アジアの大砲”の異名で日本代表でも活躍した同監督は、2006年途中にJ2横浜FCのコーチから監督に昇格し、クラブ初のJ1昇格を達成。東京V、熊本を率いた後、13年に長崎の監督に就任した。同年と15年はリーグ戦6位の好成績を収めてJ1昇格プレーオフ(PO)に進出したが、4年目となる今季は15位に終わっていた。

 クラブを通じて、「このたび、新たなシーズンもV・ファーレン長崎の指揮を執らせていただくことになり、喜びと身が引き締まる思いです。2016シーズンは、クラブへご支援・ご声援いただいた皆さまに満足いただける結果を出すことができず、申し訳なく思っています。ファン・サポーターの皆さま、スポンサー各社の皆さま、そして、長崎県民の皆さまには、常日頃からのご支援とご声援に、心より感謝しております。来季は監督として5年目のシーズンとなりますが、これまでの経験を糧にし、皆さまに良い結果を届けられるよう全力を尽くしたいと思います。2017シーズンも、クラブへのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。

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