ミスター・リバプール 元イングランド代表ジェラードが引退表明

[ 2016年11月25日 05:30 ]

元イングランド代表主将のジェラード(中央)は現役引退を 発表した(AP)
Photo By AP

 元イングランド代表主将で、リバプールで長く活躍したMFスティーブン・ジェラード(36)が24日、現役引退を表明。ガーディアン紙(電子版)など複数の英メディアが報じた。

 ジェラードは声明で「子供のころの夢をかなえてリバプールのユニホームを着て、98年にデビューした時、その後18年の出来事を想像できなかった」と述懐。リバプールで700試合以上、イングランド代表で114試合に出場し、両方で主将を務めたことは大きな誇りだとつづった。

 リバプール一筋でプレーし、05年には欧州CLを制覇。15年から米MLSロサンゼルスに所属した。今月15日に退団を表明。その際、「ピッチ上とピッチ外に選択肢がある」と話していた。17日にはイングランド3部ミルトンキーンズから監督就任のオファーを受けたと英メディアから一斉に報じられている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「コパ・アメリカ(南米選手権)」特集記事

2016年11月25日のニュース