清武 移籍の可能性が浮上 スペイン紙が報じる

[ 2016年11月25日 21:01 ]

セビリアの清武
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 スペイン1部セビリアの日本代表MF清武弘嗣(27)が、今冬に移籍する可能性が浮上した。25日にスペイン紙マルカ(電子版)が報じた。サンパオリ監督が層が薄いストライカーの補強を希望しており、候補にACミランのコロンビア代表FWバッカが浮上。現在3つ埋まっているEU外選手枠を開けるため、清武の放出が検討されているという。

 清武は今夏、ドイツ2部に降格したハノーバーからセビリアに完全移籍。8月20日にリーグ開幕節のエスパニョール戦でフル出場し、1得点1アシストと鮮烈なデビューを飾った。しかし、その後に同じ攻撃的MFの元フランス代表ナスリが加入したこともあって出番が激減。リーグ戦は最近8試合連続で出場機会がない状態に陥っている。同紙によると、セビリアは移籍先をスペイン国内で探したい意向を持っているが、ドイツ復帰の可能性もあるという。

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