酒井高に主力の自負「出ている時は責任を持ってやっている」

[ 2016年10月9日 19:32 ]

W杯アジア最終予選 ( 2016年10月11日    メルボルン )

 2人が離脱して手薄になったサイドバックは、左右の両サイドをこなせる酒井高(ハンブルガーSV)に期待がかかる。ここまで最終予選全3試合にフル出場しているDFは「誰かがいなくなったから頑張るのではなく、出ている時は責任を持ってやっている」と主力の自負をのぞかせた。

 対峙する可能性があるサイドアタッカーのレッキーとクルーズは、同じドイツのクラブでプレーしている。「知っている選手は対応しやすいが、誰が相手でも集中したい」と気を引き締めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年10月9日のニュース