ルヴァン杯決勝カード決定 浦和は3年ぶり、G大阪は3年連続決勝へ

[ 2016年10月9日 15:56 ]

YBCルヴァン杯準決勝第2戦 ( 2016年10月9日 )

<ルヴァン杯準決勝 浦和・FC東京>前半24分、浦和・興梠が先制ゴールを決める(左はFC東京・吉本)
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 JリーグのYBCルヴァン杯は9日、各地で準決勝第2戦の2試合が行われ、浦和とG大阪が15日に行われる決勝進出を決めた。

 浦和はFW興梠慎三(30)のハットトリックを達成する活躍でFC東京に3―1で快勝。2―1で勝った5日の第1戦に続いて2連勝で、準優勝した2013年以来3年ぶり6度目となる決勝進出を決めた。興梠は前半24分、同38分とゴール。後半8分にPKを決めてハットトリックを達成した。FC東京は3点を追う後半36分、MF中島翔哉(22)のゴールで1点を返したが、2連敗。優勝した2009年以来7年ぶりの決勝進出を逃した。

 第1戦が0―0に終わった1戦は、ホームの横浜が後半11分にFW伊藤翔(28)のゴールで先制したが、G大阪が同18分にMF遠藤保仁(36)のゴールで同点。2戦合計1―1となったが、アウェーゴールの差により、G大阪が3年連続5度目となる決勝進出を決めた。横浜は優勝した2001年以来15年ぶりの決勝進出を目指したが、あと1歩及ばなかった。

 一発勝負となる決勝戦は15日に埼玉スタジアムで行われ、キックオフは午後1時5分。浦和は2003年以来13年ぶり2度目、G大阪は2014年以来2年ぶり3度目の頂点を目指す。

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