マラドーナ氏 アルゼンチン監督に名乗り「タダで立て直す」

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 元アルゼンチン代表のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏(55)が、同代表監督を無給で引き受けると名乗り出た。19日に地元テレビ局FOXスポーツで「シメオネ(Aマドリード監督)は経済的理由で代表監督に興味はないがオレにとってカネは問題じゃない。タダで引き受ける。代表を立て直してやる」と主張した。

 マラドーナ氏は08~10年に同代表を指揮したが、10年W杯南アフリカ大会で8強に終わった後に解任された。11~12年にアルワスル(UAE)の監督を務めた後はフリーで、「監督業が恋しい。選手と一緒に働きたいし、記者とやり合いたい」と現場復帰への意欲を示した。同代表は6月の南米選手権で準優勝に終わりFWメッシが代表引退を宣言。今月5日にマルティノ監督が辞任し、後任候補には元同代表監督のビエルサ氏、リバープレート監督のガジャルド氏らが挙がっていた。

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