15年度経営情報開示、J全52クラブが参加資格クリア

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 Jリーグは21日、クラブライセンス制度導入4年目となった15年度の全52クラブの経営情報を開示した。

 5月に先行発表した49クラブに、3月決算の柏、磐田、J3YS横浜を追加。J1とJ2で参加資格を失う債務超過や3期連続赤字のクラブは、14年度に続いてなかった。単年度赤字は鹿島、柏、新潟、J2清水、J2愛媛の5クラブ。営業収入のJ1平均は33億4300万円で、40億円超は14年度の浦和、横浜、名古屋、鹿島の4クラブから、FC東京、G大阪、川崎Fを加えた7クラブに増加。全クラブの合計では営業収入、営業費用とも初めて900億円を突破した。

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