主将・遠藤 リオでのメダル誓う「100%いい準備したい」

[ 2016年7月22日 05:30 ]

<U-23日本代表出発>出発セレモニーで力強く抱負を語った遠藤(中)

リオ五輪サッカー日本代表 ブラジルへ出発

(7月21日)
 航空機への搭乗前には日本航空による出発セレモニーが行われ、リオ五輪日本代表主将の遠藤が抱負を述べた。

 花束や日の丸のフラッグを贈られ、「国を背負う覚悟を持ち、100%いい準備をして、メダルを持って帰ってきたいと思います」と誓った。1月のリオ五輪アジア最終予選(カタール)の出発の際には成田空港に12人しか見送りのファンはいなかったが、この日は100人以上がセレモニーを見ようと集まった。周囲の注目をひしひしと感じながら決戦の地へと旅立った。

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