大宮 サポーターを5試合入場禁止に さいたまダービーで不適切横断幕

[ 2016年7月22日 18:41 ]

 J1大宮は22日、17日に行われた明治安田生命J1リーグ第2ステージ第4節・浦和戦(埼玉)で不適切な横断幕を掲出した大宮サポーター1人に厳重注意を行い、ホームゲーム5試合の入場禁止処分(その間のアウェーゲーム、天皇杯等の非主管試合も含む)を科したと発表した。

 両チームの先発メンバー紹介の際、ビジターゴール裏スタンドで観戦していたサポーターがJリーグ統一禁止事項「差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する言動の禁止」に該当する横断幕を掲出したという。

 クラブは「このような違反行為は絶対に許されるものではありません。JFA・Jリーグが掲げるリスペクトおよびフェアプレーの精神に反する行為と考えます。また、大宮アルディージャにおいては、このような違反行為に対し、毅然たる対応をさせていただきます」とし、今後に向けて「違反行為の再発防止に向け、セキュリティー強化に留意し、より一層、安心・安全で快適なスタジアム作りを目指してまいります。ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、ルールやマナーを守ってのご声援、ご観戦をいただきますよう、あらためてご理解とご協力をお願い申し上げます」とマナー遵守を訴えている。

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