なでしこ スウェーデンに敗れる 高倉監督初白星ならず

[ 2016年7月22日 00:54 ]

<日本・スウェーデン>前半、競り合う永里(左)

 サッカーの女子日本代表「なでしこジャパン」は21日、スウェーデンのカルマルで行われる国際親善試合でスウェーデン代表と対戦し、0―3で敗れた。

 リオデジャネイロ五輪出場を逃し、高倉監督に代わった日本は6月の米国遠征に続き敵地での試合で、高倉新監督の下、3試合目の実戦だったが、初勝利を収めることはできなかった。

 熊谷がゲーム主将を務め、FW増矢(INAC)の1トップでの4―1―4―1の新システムを採用し、永里(フランクフルト)熊谷(リヨン)阪口(日テレ)らが先発。スウェーデンに押し込まれる場面があったが、しのいで終盤までともに得点なく進んだ。だが、後半31分にシェリン先制点を許し、同41分、試合終了間際にも追加点を決められた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の7位に対し、五輪に出場するスウェーデンは6位。対戦成績はこれで5勝3分け5敗となった。

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