室屋に強力援軍!在学中明大の「ブラジル紫紺会」が五輪駆けつける

[ 2016年7月22日 08:10 ]

リオ五輪での活躍が期待されるU―23日本代表DF室屋

リオ五輪サッカー日本代表 ブラジルへ出発

(7月21日)
 右サイドバックで活躍が期待されるDF室屋成(22)に、本大会で強力な援軍が加わることが判明した。

 FC東京とのプロ契約に伴い、明大サッカー部は退部したが、大学には現在も4年生として在学中。明大には「紫紺会」という校友会組織があり、海外でも19都市で活動中だが、ブラジルにも14年に開催されたW杯を機に発足したブラジル紫紺会が存在する。そんな縁もあり、サルバドルで行われる1次リーグ第3戦のスウェーデン戦に会員らが応援に駆けつける予定という。2月の左第5中足骨骨折から復活を遂げ「行くだけじゃなくて結果を残さないと。そういう気持ちでやっていきたい」と意気込む室屋にとっては、心強い援軍となりそうだ。

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