広島 浅野の復帰弾でFCソウル下す「次に進めないことは分かっていたが」

[ 2016年5月4日 21:47 ]

ACL1次リーグF組 広島2―1FCソウル

(5月4日 Eスタ)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は4日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、すでに敗退が決まっていたF組の広島はホームでFCソウル(韓国)に2―1で勝利を収め、勝ち点9として今年のACLを終えた。

 今夏のリオデジャネイロ五輪で活躍が期待されるU―23日本代表FW浅野拓磨(21)が前半27分に右足で先制ゴール。同39分にはFW皆川佑介(24)が頭で決めた。

 浅野は「きょうは勝利しても次に進めないことは分かっていたが、チーム全体としてこの1試合に懸ける気持ちはいつもと一緒だった」とし、「絶対に自分がゴールを決めて勝利したいと思っていたので、まずはゴールと勝利できたことをうれしく思う」と振り返った。

 負傷からの復帰戦で即ゴールという結果を出した21歳。「また一からアピールして、どんどんどんどん試合に出たいと思っている。FWとしてもっともっとゴールを取ってアピールしていきたい」と頼もしかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年5月4日のニュース