トットナム 2点先制も…55年ぶりVの夢散るドロー

[ 2016年5月4日 05:30 ]

リーグ優勝を逃し肩を落とすフェルトンゲン(5)らトットナムイレブン(AP)

プレミアリーグ トットナム2―2チェルシー

(5月2日)
 トットナムはケイン、孫弘敏(ソンフンミン)の両FWのゴールで前半を2点リードで折り返したが、後半に入って2失点。勝てば優勝への望みをつなぐことができた一戦は結局引き分けに終わり、60~61年シーズン以来55年ぶり3度目のリーグ制覇は夢と散った。

 それでもポチェッティーノ監督は「チェルシーは必死に我々を阻止しようとプレーしてきた。私はこれを誇りに思う。これがフットボールだ」と振り返った。

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