法大から4選手Jリーグへ、岐阜入りDF田代「活躍して恩返し」

[ 2015年12月22日 17:50 ]

法大での合同会見に臨んだ(左から)田代、青島、西室、富沢

 関東大学サッカー1部リーグに所属する法大の「Jリーグクラブ入団内定選手入団記者会見」が22日に都内で行われ、4選手が来季の抱負を述べた。

 J2岐阜入りするDF田代雅也主将(4年)は1メートル85の長身を生かしたヘディングが武器で「試合に出て活躍することが恩返しになる」と気合。J2長崎入りする1メートル87のGK富沢雅也(同)も「感謝の気持ちを忘れずにサッカー人生を全うしたい」と決意を述べた。

 J3富山入りするレフティーのMF西室隆規(同)は「今季は個人としてもチームとしても良い結果が出せなかったので、次のステージで結果を体現できるような選手になりたい」。J3秋田入りするMF青島拓馬(同)は「自分の武器は運動量。サッカー人生で学んだことを来季全てぶつけて、法大に恩返しできるように頑張りたい」と力を込めた。

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