日本代表GK六反 悩んだ末に愛着の強い仙台に残留

[ 2015年12月22日 13:11 ]

仙台に残留するGK六反

 日本代表GK六反勇治(28)が、来季も仙台に残留することが分かった。六反は来季以降も仙台との契約を残していたが、来季J1に昇格する福岡から完全移籍でのオファーを受けていた。

 福岡は、六反にとって熊本国府高から06年に入団し、11年まで所属した古巣。一方で、日本代表にまで上りつめた仙台への愛着も強く、関係者によれば、悩んだ末に21日までに残留を決断したという。六反は7月の東アジア杯で日本代表に初選出。20日に開催されたハリルホジッチ監督の開いたミーティング、昼食会にも参加していた。

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