田嶋副会長改革決意「内部で自浄作用があることを示さないと」

[ 2015年12月22日 05:30 ]

 ブラッター、プラティニ両氏に8年の活動停止処分が科された情報を受け、日本協会の田嶋幸三副会長は「No・1、No・2が活動停止になり、サッカー界には大きなこと。内部で自浄作用があることを示さないといけない」と今後の改革を決意。

 元FIFA理事の小倉純二名誉会長は「FIFAは新しい会長を迎えない限り、新しい道はない」と来年2月の会長選の重要性を説いた。

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