メッシに唾!!リーベルサポと乱闘寸前 成田空港でもみ合い

[ 2015年12月22日 05:30 ]

メッシはカタカナで「チャンピオン」とプリントされたTシャツを着て機上の人に

 20日のクラブW杯決勝で4年ぶり3度目の優勝を果たしたバルセロナのFWメッシが、帰国直前に思わぬ騒動に巻き込まれた。

 事件が起きたのは、成田空港で約300人のファンに見送られて出発ゲートをくぐった直後。スペイン各紙(電子版)によると、決勝で3―0と下したリバープレート(アルゼンチン)のサポーター数人から暴言を浴びせられ、うち一人からは唾を吐きかけられたという。

 スペイン紙アスはメッシが数人ともみ合う写真を掲載した。普段は温厚な点取り屋も同じアルゼンチン人と思われるファンの愚行に激高。相手に殴りかかろうとしたが、FWスアレス、MFマスケラーノ、ルイス・エンリケ監督らが間に入って騒ぎは収まったという。その後、冷静さを取り戻したメッシは、搭乗前の待合スペースでスアレスらと談笑。カタカナで「チャンピオン」と書かれた優勝記念Tシャツを着てチャーター機に乗り込んだ。だが、トラブルは終わらなかった。クラブ公式サイトによると強風の影響で予定より3時間も遅れ、約16時間のロングフライトに。世界王者にとってはとんだ帰路となってしまった。

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