メッシ不在もバルサは順調 指揮官「いないのは寂しいが」

[ 2015年11月5日 11:55 ]

欧州CLボリソフ戦、全3得点を挙げたバルセロナのFWスアレス(手前)とFWネイマール(AP)

欧州CL1次リーグE組 バルセロナ3―0ボリソフ

(11月4日 バルセロナ)
 史上初の欧州チャンピオンズリーグ(CL)連覇を目指すバルセロナ(スペイン)はボリソフ(ベラルーシ)を寄せ付けずに快勝し、16強入りへ順調に前進した。

 3トップの軸となるエースのメッシを欠いても、ネイマールとスアレスが全3得点を挙げた。メッシ離脱後8試合でネイマール8得点、スアレス7得点と好調を維持し、シーズン序盤は不安定だった守備も無失点で上向き。

 ルイス・エンリケ監督は「メッシがいないのは寂しいが、結果が出ているし、いいプレーができている」と評価した。

 イニエスタも「任務は果たした。次の試合で1次リーグ突破を決められればいい」と語り、余裕さえ感じさせた。次節はホームで2位ローマと対戦する。

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