湘南MF遠藤“掛け持ち”選出「いい形で五輪の最終予選にも」

[ 2015年11月5日 18:36 ]

日本代表メンバー発表

 日本サッカー協会は5日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表メンバー23人を発表。10月末に佐賀県内で行われたU―22日本代表候補合宿を発熱のため途中離脱した湘南MF遠藤航(22)も選出された。

 遠藤はクラブを通じ、コメントを発表。「日本代表メンバーに選んでいただき嬉しく思います。前回、ワールドカップ予選で少し試合に出させてもらったことで、より試合に出たいという想いは強くなっています。次はしっかりスタメンで出られるようにトレーニングから臨み、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」と意気込むとともに、「また、来年1月にはリオ五輪の最終予選も行われますが、今回アジアで戦えることは非常に大きな経験になると思っています。そういう意味でもしっかりとA代表で試合に出て結果を残し、いい形で五輪の最終予選にも臨みたいと思っています」とU―22日本代表主将として五輪世代への“還元”も忘れなかった。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(63)率いる日本代表は今月12日にシンガポール代表と、同17日にカンボジア代表と、ともにアウェーで対戦する。

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