新潟 先発総入れ替えも4発快勝!新戦力躍動でJ3秋田を圧倒

[ 2015年9月10日 05:30 ]

<新潟―秋田>前半36分、FWラファエルが先制ゴールを決める

天皇杯2回戦 新潟4―0秋田

(9月9日 デンカS)
 新潟はJ3秋田に4―0で勝利し、初戦を突破した。ベテランと新潟U―18のフレッシュな若手がガッチリとかみ合った勝利だった。前半36分にFWラファエルのゴールで先制すると、後半5分、新潟U―18のDF長谷川巧(16)のクロスにFW田中が頭で合わせて追加点。田中の連続ゴールで3―0で迎えた同41分には、途中出場の新潟U―18の斎藤宏太(18)がプロ初ゴールを決めた。

 ナビスコ杯の連戦明けで、主力を休ませるために先発を全て入れ替えた。DF酒井高聖(19)、新潟U―18のMF宮崎幾笑(17)が先発で公式戦デビュー。長谷川も先発するなど、新戦力を試す場となった。

 柳下監督は「今までやっていることをやればいい。今後も連戦が続くから、試合(リーグ戦)に絡んでこられるようにやってほしい」と期待を込めて送り出した。

 ナビスコ杯で初の4強入りを果たし、10月も15日間でリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯3回戦と、5試合の連戦が待っている。チーム力の底上げを図る意味でも、この勝利が大きな手応えになった。

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