ピッチに発煙筒…マレーシアVSサウジは後半42分に中止

[ 2015年9月10日 05:30 ]

マレーシア対サウジアラビア戦はサポーターが投げた発煙筒などで中止となった(AP)

 8日に行われた18年W杯ロシア大会アジア2次予選A組のマレーシア―サウジアラビアが、後半42分の時点で中止となった。

 1―2とリードされていた地元マレーシアの観客が残り5分から発煙筒や花火をピッチへ投げ込み試合が中断。続行不可能と判断された。地元報道によると11人が逮捕され、サウジのサポーターも負傷したという。マレーシアは3日のUAE戦に0―10で敗れるなど最下位に低迷し、同国内で批判を浴びていた。FIFAが処分を科すことは確実で、最悪の場合は予選から除外の可能性もある。

 なお、E組では日本が10月8日の次戦で対戦するシリアがカンボジアに6―0と大勝し、3連勝で首位をキープ。B組のオーストラリアやG組の韓国も3連勝を飾った。

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