FIFA会長選立候補のアリ王子が記者会見「サッカーの未来を救う」

[ 2015年9月10日 23:23 ]

 来年2月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選挙への立候補を表明したヨルダンのアリ王子が10日、ロンドンで記者会見し「自分がサッカーの未来を救うと信じている」と改革への意欲を語った。

 5月の会長選で自身を支持した欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長が今回は本命視されているが、「プラティニ氏と戦うために立候補するわけではない。FIFAのためだ」とした。また招致に関する不正疑惑の捜査が進行中の2018年ロシア、22年カタール両ワールドカップ(W杯)については「不正の事実が判明したら、開催権を剥奪すべきだ」との見解を示した。(共同)

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