大宮 ばち投げ入れ、警備員威嚇の群馬サポーターに入場禁止処分

[ 2015年9月10日 15:27 ]

 J2大宮は10日、ホームで行われた8月23日の群馬戦で違反行為をした群馬サポーター1人に無期限、2人に2試合の入場禁止処分を科したと発表した。

 3人は一般入場前にビジターサポーターの進入禁止エリアに進入した際に、その様子を目撃していて注意した売店スタッフおよび警備員への威嚇行為をはたらいた。また、1人が後半、PK判定となった際、ビジターサポーターゾーン(ビジターゴール裏応援席)からフィールドに向かって、応援で使用している太鼓の“ばち“を投げ入れる行為を行った。

 クラブは「再発防止に向け、警備員・係員を最適に配置および警備を強化を実施し、より一層安心・安全で快適なスタジアム運営に務めて参ります。ご来場いただきます皆さまにおかれましては、禁止行為をご確認いただき、観戦ルールの順守をお願い申し上げます」とコメントしている。

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