U-21欧州選手権 スウェーデンが初V!PK戦の末にポルトガル撃破

[ 2015年7月1日 09:21 ]

U-21欧州選手権で優勝したスウェーデン代表(AP)

U-21欧州選手権 スウェーデン0―0(PK4-3)ポルトガル

(6月30日 プラハ)
 U-21欧州選手権は30日(日本時間1日)、プラハで決勝のスウェーデン―ポルトガル戦が行われ、0―0のまま延長戦を含む120分で決着がつかず、PK戦の末4-3でスウェーデンが制し、初優勝を飾った。

 試合は準決勝でドイツを5―0で下したポルトガルの攻撃陣が、主導権を握る。前半序盤にはMFオリベイラのFKがクロスバーに当たり、後半にもオリベイラの惜しいシュートなどがあるが、スウェーデンの粘り強い守備に得点できない。

 延長戦もポルトガルが優位に展開するが、最後までスウェーデン守備陣が守り切った。PK戦ではそれぞれ1人ずつ失敗して、むかえた5人目で先攻スウェーデンが成功。ポルトガルの5人目DFウィリアム・カルバーリョのPKを、GKカールグレンが弾いて防ぎ、スウェーデンが92年以来2度目の決勝で初の栄冠に輝いた。

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