浦和 原口の移籍金で「レッズランド」人工芝改修、お披露目

[ 2015年7月1日 17:27 ]

張り替えられた人工芝に刻まれた浦和時代の背番号「9」を指さすヘルタの原口

 サッカー日本代表でドイツ1部リーグのヘルタに所属するFW原口元気が1日、古巣のJ1浦和が運営するさいたま市の総合スポーツ施設「レッズランド」で人工芝が張り替えられた練習場のお披露目に立ち会った。昨夏ヘルタから浦和に支払われた移籍金の一部が改修費に充てられ、原口は「こういう形で協力できてうれしい」と話した。

 主に女子チームが使うグラウンドで、ピッチ脇に浦和時代の背番号「9」が刻まれ、入り口には写真やメッセージ入りのパネルが設置された。下部組織時代にレッズランドで練習していた原口は「青春時代に仲間と頑張った場所。僕がここで育ったように、世界に行く選手が出てくることを願っている」と期待した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2015年7月1日のニュース