アルゼンチン 圧巻の6発ゴールショー!開催国チリとの決勝へ

[ 2015年7月1日 10:26 ]

南米選手権準決勝パラグアイ戦、先制弾を決めたアルゼンチン代表DFロホ(AP)

南米選手権準決勝 アルゼンチン6―1パラグアイ

(6月30日 サンティアゴ)
 南米選手権は準決勝1試合が30日(日本時間7月1日)に行われ、アルゼンチンがパラグアイを6―1で下し、2大会ぶり決勝進出を果たした。チリ―アルゼンチンの決勝は日本時間5日5時キックオフ。

 1次リーグで2―2と引き分けたカードは、アルゼンチンのゴールショーに終わった。前半15分FWメッシの左FKから、最後はDFロホが流しこんで先制すると、同27分メッシのアシストからMFパストーレが加点。1点を返されて前半は2―1で終了。

 後半開始わずか2分FWディ・マリアが決めると、同8分メッシを起点に再びディ・マリアが加点して、4―1とする。同35分ディ・マリアのクロスにFWアグエロが頭で叩き込むと、そのアグエロと途中交代で入ったFWイグアインが6点目を決めた。

 アルゼンチンは2大会ぶりの決勝進出で、ウルグアイに並ぶ同大会最多15度目の優勝に1勝とした。アルゼンチンは4日(日本時間5日)に開催国チリと決勝を戦い、敗れたパラグアイは3日(日本時間4日)にペルーと3位決定戦を戦う。

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