U―22代表 コスタリカに快勝 野津田ボレー、金森ミドル弾

[ 2015年7月1日 20:51 ]

<U-22日本代表・U-22コスタリカ代表>前半、野津田がジャンピングボレーで先制ゴール

国際親善試合 日本2―0コスタリカ

(7月1日 ユアスタ)
 リオデジャネイロ五輪出場を目指すU―22日本代表は1日、仙台のユアテックスタジアムで親善試合U―22コスタリカ代表戦を行い、2―0で勝利を収めた。

 日本は序盤から押し気味で前半5分にFW浅野のシュートが右ゴールポストを直撃、20分にはMF遠藤がCKからヘディングを放つなど積極的な攻めを見せた。先制点は36分、左からのDF亀川のクロスにMF野津田が跳び上がって右足で合わせて決めた。

 後半もDF植田の攻撃参加、MF中島やこの日2点目を狙う野津田の果敢なプレーなどでコスタリカ陣営に攻め込んだ。待望の追加点は32分、中央付近から抜け出した途中出場のFW金森がDFをかわして豪快にミドル弾を決めた。試合はこのまま日本がリードを守って快勝した。

 来年1月には五輪最終予選を兼ねたU―23アジア選手権がカタールで行われ、上位3チームが五輪出場権を得る。

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