U―22手倉森監督 快勝に「魂示してくれた。まだ上積みできる」

[ 2015年7月1日 21:25 ]

<U-22日本・U-22コスタリカ>中山氏(右)と笑顔を見せる手倉森監督

国際親善試合 日本2―0コスタリカ

(7月1日 ユアスタ)
 中米の強豪コスタリカを圧倒的に攻め込んでの快勝。U―22日本代表の手倉森監督は試合後「勝てたことにホッとしている」と安どの表情を見せた。さらに気持ちを前面に出し「日本代表として戦うからには、日本の魂を示さないといけないと(選手に)話した。大和魂をまとまって示してくれた」と満足げだった。

 前後半1点ずつという結果には「ゴールを2回しか見せられなかったが、きれいな得点」と笑みを見せ、来年1月の五輪最終予選に向けて大切なテストだったことを強調し、「まだ上積みできる。期待してください」と言い切って自信を示した。

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