米国2大会連続決勝進出 ドイツはPK失敗に泣く

[ 2015年7月1日 10:03 ]

女子W杯準決勝ドイツ戦、先制弾を決めた米国代表FWロイド(AP)

女子W杯カナダ大会準決勝 米国2―0ドイツ

(6月30日 モントリオール)
 女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会準決勝が30日(日本時間7月1日)モントリオールで行われ、世界ランキング2位米国が同1位ドイツを2―0で下し、2大会連続で決勝進出を果たした。

 試合序盤から米国が優位に展開するが、両チームともに決め手を欠き、前半は0―0で折り返す。後半15分ドイツがPKを獲得。しかし、FWサシッチのPKはゴール左に外れ、先制のチャンスを逃した。

 すると、同24分FWモーガンがペナルティーエリア内で倒されて、米国がPKを獲得。FWロイドがPKが決めて、米国が先制。

 米国は同30分にMFオハラ、同35分にFWワンバックを投入して、2点目を狙うとこの采配が当たる。同39分ロイドが左サイドを突破すると、中央へのクロスに、飛び込んだオハラが足で流し込み、米国がリードを広げた。

 試合はこのまま終了し、米国が2大会連続4回目の決勝進出を決めた。3度目の優勝を目指す米国は、1日(日本時間2日)に行われる日本―イングランド戦の勝者と5日(日本時間6日)に決勝を戦う。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2015年7月1日のニュース