大野、イングランドの手の内はお見通し「負ける要素ない」

[ 2015年7月1日 05:30 ]

両手で目を隠して報道陣の笑いを誘う大野

女子W杯カナダ大会準決勝 日本―イングランド

(7月1日 エドモントン)
 FW大野が大儀見と形成する強力2トップは、相手の手の内をお見通しだ。昨季はアーセナルに所属し、多くのイングランド代表選手とも対戦。チェルシーで主将を務めた大儀見とともに同国リーグでプレーした貴重な経験がある。

 13年6月のドイツ戦以来2年ぶりの得点を狙うFWは「(経験が)生きてくると思う。だからこそ逆に今このチームだったら負ける要素がない。というか“絶対負けないだろ”というのを感じる」と自信を見せた。

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