ストイチコフ氏 CSKAソフィア監督に就任

[ 2013年6月6日 17:56 ]

 ブルガリア1部リーグ、強豪CSKAソフィアは5日、1994年ワールドカップ(W杯)米国大会で同国代表FWとして4強入りに貢献したフリスト・ストイチコフ氏(47)の監督就任を発表した。

 ストイチコフ氏は現役時代にCSKAソフィアでリーグを3度制覇。90年代前半にクライフ氏率いるバルセロナの4連覇に貢献し、92年は欧州チャンピオンズ杯(現欧州チャンピオンズリーグ)も制覇した。94年にはバロンドール(欧州年間最優秀選手)に選ばれ、98年Jリーグの柏に加入し、2季プレーした。

 引退後は04年ブルガリア代表監督に就任したが、06年W杯、08年欧州選手権ともに予選敗退。その後、セルタ(スペイン)を指揮したが、チームは2部に降格。今季はブルガリア1部のリテクス・ロベチで指揮を執り、5位でシーズンを終えた。

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