サッカー協会幹部のセクハラ疑惑否定 日本体協、元職員に聴取

[ 2013年6月6日 13:04 ]

 日本体育協会の岡崎助一専務理事は6日、一部で報じられた日本サッカー協会(JFA)幹部による体協の元女性職員に対するセクハラ疑惑について「(職員)本人に聴取した結果、セクハラがあったという認識は持っていない」と否定した。

 日本体協によると2011年2月の懇親会で、体協理事も務めるJFA幹部の言動や態度を心配した元職員の同僚がセクハラ相談員の上司に相談。この際、元職員に聞き取り調査をしたが「セクハラを受けた認識はない」と述べたという。今月3日にJFAからこの件で問い合わせを受けて本人に再度確認したが、同様の回答だった。

 岡崎専務理事はJFAに体協理事の交代を要請したとの報道も否定した。

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