韓国 後半ロスタイム同点弾でA組首位、指揮官「次は決勝戦」

[ 2013年6月6日 06:00 ]

W杯アジア最終予選A組 韓国1―1レバノン

(6月4日)
 韓国は敵地でA組最下位のレバノン相手に辛くも引き分けた。

 前半12分に左CKから失点。7分あった後半ロスタイムの6分にDF金致佑が左足で直接FKを決めて何とか追い付いた。勝ち点11で試合がなかったウズベキスタンに追いつき、得失点差で首位に立ったが、勝利した3位イランには勝ち点1差に迫られた。

 2位ウズベキスタンとは11日に、3位イランとは18日にともにホームで直接対決を残しており、崔康熙監督は「残り2試合に勝つ。次は決勝戦のつもりで準備する」と緊張感を漂わせた。

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