ゴン 過酷リハビリを継続、年始から合同自主トレを敢行

[ 2013年1月10日 06:00 ]

巨大書き初めを背景に気合いの言葉を吠える中山雅史

 昨季限りで現役を引退した元日本代表の中山雅史(45)が、昨年12月の引退会見での宣言通り、現役時代と同様の過酷なリハビリを行っていることが判明した。

 関係者によると、年明けから磐田時代の盟友でJ2岐阜の元日本代表MF服部と静岡県内で合同自主トレを敢行。「未練タラタラ」と言う現役復帰はもちろん、指導者S級ライセンス取得に向けても両膝の状態を良くすることは不可欠で、多忙なスケジュールの合間を縫い懸命に体を動かしている。

 9日には東京タワーで開催された受験生応援イベントに出席。毛筆で応援メッセージを記し「やり残したことがない状態で受験に臨んでほしい。いっちゃってください。頑張っちゃってください。(桜を)咲かせちゃってください」と絶叫していた。

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